嘘のような本当の話してもいいですか?

恋愛も結婚も出会い系サイトに頼りっぱなしの私に、
出会い系サイト以外でちょっと信じられない出来事があったんです。

この前、職場の友達が彼にフラれちゃって、
傷心過ぎて飲みに付き合ったときのこと。
とにかく食べて飲んで泣きたい!っていうから居酒屋へ。
案の定友達は酒の回りも早くかなりベロンベロン。
「婚活なんてなにさ!」
とか
「出会い系サイトの男と片っ端から寝てやる!」
とか手のつけられない始末。
予想以上に傷ついてるらしい。
ただ私は、一緒にカップリングパーティー行こうねとか
出会い系サイトやりまくろうねとか、
それくらいしか言えない状態でした。
こんなに友達が苦しんでるのに、、、
なんて頼りない…
そろそろ終電だからって言っても全く動こうとせず、
結局酔っ払いとともに朝までコース…

…じゃなかったんです!
困ってる私に光が差し込んできたんです!

同じ居酒屋にいた同年代のサラリーマンの人が心配してくれて、
付き添ってくれたんです(*^_^*)
超~優しい。。。

彼の名前は青木さん。
年は36歳。

女一人で酔っ払いの介護は大変だし、
一人暮らしで明日から連休だから始発まで付き合いますよって。
これはかなり心強い!
明け方までやってる飲み屋になんとか移動し、
酔いつぶれてる友達を横でグースカ寝かして、
青木さんと二人世間話。
これが最高に楽しかったぁ。
すっかり出会い系サイトの日村さんのこと忘れて、
青木さんとの会話を楽しみました。
勇気を出して自分から青木さんのメアドGET!
婚活女、どんな出会いも逃しませんよ!!